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Willie Duke's Bluff~Catsburg Bluffs on The Eno

2010年03月23日 23:36

歩けるところは全部歩いてやろうじゃないのと決めたEno Riverですが
Eno River Association主催のワイルドフラワーウィークの予定に
まだ歩いたことがないWillie Duke's Bluffて言うのがあるのを見つけました。
こういう催し物は大抵土日にあるのでこの時期はほとんど外に出ちゃっている私達はなかなか参加できません。
それでも去年は最初の年って言うこともあって場所を知るために2~3回参加させてもらいました。
Willie Duke's Bluffの地図はEno Assosiation の Map サイトからプリントアウトして
トレイルは見当を付けて自分でアタックあるのみです。
うまくいけば去年歩いたCatsburg Bluffsのトレイルに出られるでしょう。

川岸に付いているのはこんな感じの細い道で対岸に時々釣り糸を垂らしている人を見かけます。

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最初に現れたのはイエロートラウトリリー

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ヴァージニアではBloodroot の群生見たさだけのために遠出したりした物ですが
ここは Bloodroot (Sanguinaria canadensis) のお花畑となっていました。
こんなにたくさん一人占めしちゃって良いのかな~?
しばらく今日のために開いたばかりの花に囲まれて座り込んでしました。

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cutleaf toothwort (Cardamine concatenata)も大好きな花の一つ
slender toothwort CCardamine angustata)もあるらしいのですがまだ見つけていません。

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Catsburg Bluffs は思ったよりも近くまもなく見慣れた斜面に出でてきました。
見事なアメリカンビーチの斜面にはちょうど見ごろの Dutchman's-breeches(Dicentra cucullaria)が咲いて待っていました。
柔らかく深い緑の葉の茂みと純白に光る花の組合せはすばらしく
ここでも斜面にへばりついたまま贅沢な花見の時間を過ごしました。

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コメント

  1. 0-chan | URL | -

    ああなんで?

    日本ではサンギナリアって 八重ばっかり売ってるんだろうe-263
    この白の質感は 他のものでは絶対出せないのになあ~e-441
    ほんとにこんな風景に出くわしたら 心臓バクバクして座り込んじゃいますワ
    それとDutchman's-breechesも我が家に招きたい花です。
    この日は 贅沢盛り合わせの1日でしたネe-278

  2. アップル | URL | 9LpUWCrY

    サンギナリアとディセントラの白

    は春の光りを詰め込んで内側から光りが輝くような色ですね~。
    庭植にしてもこの景色は再現できないのよね~。
    特に繊細な葉のディセントラの群生はよほど人が行かないところでないと
    この静けさが保てないと思います。
    私一人でも充分荒らしてしまいましたから。

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Profile

アップル

Author:アップル
4年間近く続けてきた「ヴァージニア便り」のタイトルを
「Nature Journal」 に変更しました。
相変わらず野生の花を探しての旅が多いと思いますが
今までよりも幅広い自然の写真を撮っていきたいと思っています。


アップル的生活にはアメリカ生活、ニャー達、園芸植物、お料理の話題などを載せています。

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