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信州、八ヶ岳の旅 - 蓼科ピラタスロープウェー、北八ヶ岳坪庭

2009年07月31日 14:32

ピラタスロープウェーからの眺め。
枯れた木が立っているのは蓼科独特の縞枯れ現象です。

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先ずは縞枯れ山荘への道をいきました。
ほとんど花は見あたらずたまに咲き残りのハクサンシャクナゲが出てくるくらい。

090731585.jpg 090731588.jpg
この辺りの植生はシラビソ・オオシラビソ林が中心となっています。

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坪庭は八ヶ岳の火山活動でできた溶岩台地で
1周約30分の散策路になっています。
ここは溶岩の岩石がむき出しになっている中で周囲とは違う植生になっています。
低木植生のハイマツ,コメツガ,ハクサンシャクナゲ。
高山植物のミネズオウ,チョウジコメツツジ,クロマメノキ,ヒメイワカガミ,などが見られます。
花の時期は過ぎたのでチョウジコメツツジガ少し残っているくらいでした。

090731601.jpg 090731604.jpg

坪庭からの降り口はけっこう急な階段になっています。
これだけの高度差が植生の違いになっているのか
溶岩台地のために栄養が乏しいために木が育たないのでしょうか?
ロープウェーからはシラビソが放射状に伸ばしている枝がきれいに見えました。

090731616.jpg 090731618.jpg

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    アップル

    Author:アップル
    4年間近く続けてきた「ヴァージニア便り」のタイトルを
    「Nature Journal」 に変更しました。
    相変わらず野生の花を探しての旅が多いと思いますが
    今までよりも幅広い自然の写真を撮っていきたいと思っています。


    アップル的生活にはアメリカ生活、ニャー達、園芸植物、お料理の話題などを載せています。

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