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Glade Stream East

2006年12月31日 20:01

これがホントに最後の書き込みになります。

午前中は天気が持ちそうなのでやはりお出かけすることに。
レストンまでお散歩がてらスカンクキャベッジの花を見に行って来ました。


トレイルの入口近くで何とサクラの花が咲いてるのをみつけました。
この辺では良く見る寒桜の一種なのですが
去年は確か新年が明けてから見たはず。
それでもビックリしたものです。

061231756b6.jpg


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Thompson Wildlife Management Area

2006年12月29日 11:33

暖かい陽気に誘われて3日間続けての春の花狂い咲き探しに
今日はThompson まで行ってきました。
ここはラージフラワードトリリウムの群生で
名前の知られた所ですが他の早春の花も見事です。
今年は春早くには来られなかったのですが、
ヘパチカの葉はたくさん確認しており来春を楽しみにしていました。

Billy Goat のスプリングビューティーが咲いているのなら
ひょっとしてThompsonのヘパチカもと妄想してみたわけです。

きょうもいつものTrillium Trail のパーキングに車を停めて
Virginia Native Plants Society によって登録されていますと言う看板
がたっている地点からTRICO TOWER YRAILに入ります。
APPALACHIAN TRAIL が合流してくる道をたどると
VERLIN SMITH TRAILにひょいと出ました。
この合流地点の手前にヘパチカの葉をたくさん見つけていたのですが
今日はなんだか見つからないな~と思っていたら
いきなり小さな花が道の真ん中で咲いていました。

061229022.jpg


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Great Falls Park

2006年12月28日 13:22

Great Falls Park にはいつも公園入口からはいって、
滝の近くにあるビジターセンター脇から歩き始めますが、
今日は多分この公園の中で一番日当たりがよいと思われる
Difficult Run Trail をまず始めに歩くことにしました。
左斜面にはオークやシカモアの葉っぱが
急な斜面にいっぱい積もってとても良いクッションになっています。

061228580b6.jpg



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Billy Goat Trail section B~C

2006年12月27日 20:35

今年は良く通ったBilly Goat Trail に久しぶりに歩きに来ました。
花ママさんのひゆひゆ(スプリングビューティー)が早くも咲いていたと言う情報に
私も見られないかな~と
日当たりの良さそうな岩場や斜面をたどっていきます。

Section B を少し入ったところで岩場から河の眺めが良いところで
はやくもお茶にすることにしました。

061227448b6.jpg


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Mason neck State Park

2006年12月24日 20:34

去年の冬にも一度来ているステ-トパークですが
今日は朝も遅い時間だったので小鳥はほとんどでず
水鳥も二種のみと淋しかったのですが
Bald Eagle が二羽河岸の高い木に留まっているのを見ることができました。

Lesser Scaup ♂&♀, Ruby Duck ♂&♀,Bald Eagle
Belted kingfisher,Eastern Bluebird ♀, Carolina Chickadee ,Tufted Titmouse,Morning dove, Carolina wren

ポトマック河畔に生えていた
普通よりもくねっと曲がった姿勢のシカモアの木。

American sycamore(Platanus occidentalis)

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Ellanor C. Lawrence Park のビーバーダム

2006年12月23日 20:02

公園の中には夕方の光りが柔らかく差し込んでいました。
ほとんど葉が落ちた木々の中でアメリカンビーチツリーの葉が残っているのが目につきます。

061223219.jpg


池の側まで歩いてきたところで大きな木が削り取られているのに気が付きました。


061223231b.jpg


ビーバーのお仕事の後です。
それもまだ新しいかんなくずのような木片がいっぱい散らばっています。

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Huntley Meadows Park/Green Springs Park

2006年12月10日 20:47



今日はSatchanさんにお誘いいただいて久しぶりの探鳥です
ビノキュラをしっかり覗きたかったのでカメラは出さずじまいでしたが
とても楽しい探鳥会になりました。

先ずはビジターセンターすぐ脇を通りかかると
Satchanさんが今年二月に見ているポイントで Barred Owl を見事に発見。
何でこんなに近くにいるの~~と言うくらい思いがけない場所です。

湿地に出るまでにBrown Creeperがちょろちょろ木を走り、
Eastern Bluebirdも出てきてくれました。
オハイオでは Eastern Bluebirdは冬場にはほとんど居なくなってしまうので
冬の景色の中で見るのは不思議な感じです。

大きなドラミング音を響かせていたPileated Woodpeckerの♂も
見事な赤い頭を見せてくれてました。
冬の空に綺麗だな~~。

湿地帯に出るとスパロー類が枯れた草の山から出たり入ったり
暫く何が居るのか観察です。
たくさんいるSwamp Sparrowの中に他の種類も交じっているようです。
草の上によく出てくるのは White-throated Sparrow たち
頭が赤茶色っぽい子はSwamp Sparrowですね。
水鳥の方は氷が張ってしまっていて
日だまりで氷りの解けた場所にCanada Gooseが群れているのみの様に見えましたが
見ているとお昼寝中のGreen-winged Tealが少し居るあたりに
Northern Shoveler が数羽飛んできました。

湿原の林縁に花ママさんがNorthern Flickerを四羽ほど見つけました。
飛ぶと翼下の黄色がとてもよく目立ちます。

帰りに向かう湿原でWinter Wrenが出てきてくれたのも
嬉しいプレゼント。
日本で言うミソサザイと同種の鳥です。
世界中広く分布しているのですね。
でもここでは冬鳥なのでさえずりは聞くことが出来ません。
日本では夏の山に入いると
入口の渓谷などでミソサザイのさえずりに迎えられたものです。

久しぶりのナチュラリスト仲間との再開と探鳥はとても楽しかったです。
Satchanさん、花ママさんありがとうございました。
又お誘い下さい!


さてお昼のお弁当の後みなさんと別れて
私は Green Springs Park へと向かいました。

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Sugarloaf Mountain

2006年12月08日 15:54

たまには外も歩かなくっちゃと
花ママさんのまねしてSugarloaf Mountainに歩きに行ってきました。
ところが私の方はいろいろ街で用事をしたり
途中でアンティークショップにに寄ってみたりと
山にたどり着いたのは昼の随分すぎてから。
それでも写真を撮りながらなかなか前に進みません。


061208018b6.jpg


今日は随分気温も低く風も強かったので寒かったですよ

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Mc.Crillics Gardens

2006年12月07日 20:16

English holly (Ilex aquifolium)は
クリスマスに欠かせない西洋ヒイラギは
このヨーロッパ産のつややかな濃緑色の葉を持つホーリーをさしますが
アメリカにも原産のAmerican holly (Aquifoliaceae Ilex opaca)があります。
こちらの葉は厚みも薄く色も明るめの緑で光沢がありません。
DCエリアにはアメリカンホーリーの自生地がたくさんあります。

English holly (Ilex aquifolium)



12/8追記

ヒイラギ
ついでに日本のヒイラギはモチノキ科とは違い
Osmanthus heterophyllusでモクセイ科モクセイ属で
キンモクセイに近い常緑小高木です。
葉は鋭い棘を持ち、「悪魔除け」の御利益があると考えられているので
節分にイワシや小魚の頭を突き刺す枝として使われる事は有名ですが
晩秋に小さい芳香のある白い四弁の花を付けることはあまり知られていないようです。
雄花と雌花があり雌花には翌年黒い実がなります。


ヒイラギついでにヒイラギナンテン(メギ科ナンテン属)の仲間を調べてみました。
日本には古い時代に中国から導入された栽培植物です。

ヒイラギナンテン(Mahonia japonica)
中国・台湾原産で、3~4月に黄色い小花をたくさん、枝先に付けます。
秋に赤紫色に熟す球状の果実を付けます。
学名の「japonica」は「日本の」という意味ですが
原産は日本ではなく中国。

ホソバヒイラギナンテン(Mahonia fortunei)
名前の示すとおり、細長い葉を付ける種

ヒイラギナンテン ’チャリティー’(Mahonia ×madia 'charity')
上記のヒイラギナンテン(Mahonia japonica)と台湾原産のロマリーフォリア(Mahonia lomariifolia)の交配種で開花期は初冬です。


今このチャリティーが見事な花を付けています。

061207013.jpg



こうやって調べてみると日本でヒイラギの名前が付いている植物は
全部科が違うのですね。
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初冬のMeadowlark

2006年12月06日 20:03

茶色のお庭で目立つのは木の実ばかりですが
木々にはもう新しい芽が来年の準備をして待っています。

Winterberry (Ilex verticillata) "Gold winter"
実がオレンジの綺麗な園芸品種
普通の赤い実を撮ってくるのを忘れました。

Winterberry(Ilex verticillata)



和名は西洋ウメモドキと言うそうです。
Aquifoliaceae モチノキ科 Ilex モチノキ属の植物です。
Ilexの仲間にはクリスマスにおなじみの
西洋ヒイラギ、English Holly (Ilex cornuta)、American Holly (Ilex aquifolium)等があります。
ホリーツリーは常緑樹でいつもつややかな葉を茂らせていますが
このウィンターベリーは落葉樹なので
実の赤い色がひときわ目立ちます。

西洋ウメモドキという名前があるからには
日本のウメモドキがあるはずで
検索してみたら赤い実がかわいらしいウメモドキの実が出てきました。
これはまだ葉が残っていますね。
実の付き方がウィンターベリーと感じが違いますね。
これも飾り物に使えないかしら?


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Profile

アップル

Author:アップル
4年間近く続けてきた「ヴァージニア便り」のタイトルを
「Nature Journal」 に変更しました。
相変わらず野生の花を探しての旅が多いと思いますが
今までよりも幅広い自然の写真を撮っていきたいと思っています。


アップル的生活にはアメリカ生活、ニャー達、園芸植物、お料理の話題などを載せています。

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