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Blandy Experimental Farm

2005年01月10日 20:00

シーズンオフで静かな園内でしたが、
何組みかの散歩する人達とはすれ違いました。
ネーチャートレイルはもちろんありますが、
広い敷地なので、車でも回れるドライブループがあって
牧場の中をよぎるような砂利道の運転が楽しかったです。
今日は久しぶりに一眼レフも取り出して
風に当ててきました。
写真は管理棟と、湿地帯です。
下はBlandy Farmのホームページのフォトギャラリー
http://www.virginia.edu/blandy/gallery.html
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Green Spring Gardens Park

2005年01月09日 20:00

ここは公園としては大して大きくないのですが、
ガーデニングのプログラムがたくさんあるようなので、
少し興味ありです。
また1777年に泉のそばに建てられた
ブリックハウスが今も残っています。
今日はここで冬のプログラムの目玉の
お茶会が開かれていたようです。
大きな温室や果樹園、畑なども作られています。
ジョナサンアップル、ゴールデンデリシャスなど
馴染みのリンゴの種類の木が植えられていました。
春になれば花が見られるでしょう。

こちらでも木立性のヘレボラスが
花を咲かせていましたが、
種類が少し違うようです。
スノードロップも顔を覗かせていました。

Reston Path

2005年01月08日 20:00

Reston市では
湖を囲む住宅開発の際に
水ぎわの道をなんとかパブリックに
残しておいてくれています。
Piquaではカナル沿いの散歩道があったし、
散歩道には恵まれているようです。
そんな散歩道の一つニューポートレイク周辺を
歩いてきました。
ここは市内で一番最後に開発された湖らしいです。
お隣のアンレイクに繋がっている道があります。
いやーでも贅沢なお家があるもんです。
完全に何処かの別荘地の雰囲気でした。

Sky land Farm

2005年01月03日 00:30

20世紀初頭のヴァージニアの
酪農家を保存してある州立公園です。
起伏のある牧場には池や森があったり
小川が流れていたり、
途中にはベンチも置かれていました。
久しぶりに斜面を良い勢いで歩いたので
汗をかいてしまいました。

Meadowlark Botanical Gardens

2005年01月02日 00:00

アールウッドほどプライベートな庭の様子ではないですが、
素敵なランドスケープデザインの庭でした。
コックスの様なスタイルなのですが、
起伏がある土地なので花が咲き始めたら
もっと見栄えがしそうです。
ちょうどクリスマスローズも咲き始めていて
今年初めてのお花の撮影となりました。
一枚目の花はプレートにニガーの名前があったのですが、
二枚目の花はヘレボラスニガーかどうかはっきりしません。
ちょっと花も背丈も大きすぎるような気がします。

グリーンのつぼみを付けた
Bearclaw Hellebore (Heklleborus Foetidus)
背の高い有茎種はつぼみが
すずの様に見えて愛らしいです。
蕾の中にえんじの色が覗いていました。
咲くとどういう色になるのか
見に来たいと思います。

2005年01月01日 00:00

リバーベンドパーク。
エントランスはしまっていましたが
歩いて中に入りポトマックリバーを眺めてきました。
オハイオでもおなじみのシカモアの木が
河岸に並び懐かしい風景でした。
水鳥も随分たくさん見かけましたし
野性動物もオハイオより豊かかも知れません。
対岸はメリーランド州になっていて
川の向こう岸にはチェサピークーオハイオカナルが
通っているはずです。
オハイオからアパラチアン山脈を
どうやって越えてきているのだか
知りたいところです。
もちろん今は現役のカナルではないですから
とぎれとぎれにしか残っていないでしょう。
水はオハイオとは違い良い勢いで流れ
水もずっと澄んでいてきれいです。

Profile

アップル

Author:アップル
4年間近く続けてきた「ヴァージニア便り」のタイトルを
「Nature Journal」 に変更しました。
相変わらず野生の花を探しての旅が多いと思いますが
今までよりも幅広い自然の写真を撮っていきたいと思っています。


アップル的生活にはアメリカ生活、ニャー達、園芸植物、お料理の話題などを載せています。

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