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Western North Carolina Nature Center

2009年11月08日 23:51

ここで特に注目したいプログラムは絶滅危惧種のRed Wolf (Canis rufus)の繁殖です。
かつてはテキサスからフロリダまで分布していたRed Wolf ですが
現在世界でたった100頭あまりになってしまっています。
自然のなかで繁殖しているのはNorth Carolinaに導入された個体だけと言うことです。

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こちらの Gray Wolf ( Canis lupus)もやはり絶滅危惧種です。
アメリカの中では自然に繁殖している個体は絶滅してしまったので
カナダからイエローストーンナショナルパークに導入されています。

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Gray Fox (Urocyon cinereoargenteus)

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Bob Cat (Lynx rufus)

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American Black Bear (Ursus americanus)

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Southern river otter (Lontra provocax)

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Smithsonian National Zoological Park

2007年10月07日 21:17

一年ぶりのパンダを見に
朝早くDCに出かけてきました。

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Wings of Fancy@Brookside Gardens Park 3

2007年08月29日 23:41

Brookside Gardens Parkで撮り貯めていた蝶の写真のうち
地元産の蝶達です。

Queen (Danaus gilippus)

Queen (Daunaus gilippus) Queen (Daunaus gilippus)


comma (Polygonia comma)

comma (Polygonia comma)


Monarch (Danaus plexippus)

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Variegated Fritillary (Euptoieta claudia)

Variegated Fritillary (Euptoieta claudia)



Mourning Cloak (Nymphalis antiopa)

Mourning Cloak (Nymphalis antiopa)


Buckeye (Junonia coenia)

Buckeye (Junonia coenia)


Wings of Fancy@Brookside Gardens Park 2

2007年08月27日 20:50

Brookside Gardens Park のバタフライショーから
熱帯の蝶を選んでみました。

Leopard Lacewing (Cethosia cyane)ハレギチョウ
素敵な裏の模様にひかれて何枚も写真を撮りましたが
表がどんな模様かなかなか分からず
二回目にいった時に表も賢明に写してきました。
蝶のリストには出ていなかったので
ネットで探してやっとさる掲示板で教えてもらって
東南アジアのハレギチョウの仲間だと分かりました。

 Leopard Lacewing (Cethosia cyane)  Leopard Lacewing (Cethosia cyane) Leopard Lacewing (Cethosia cyane)ハレギチョウ



こちらも東南アジアのちょうです。
♂と♀のパターンがまるで違うので同じ品種とは思えません。
♀のパターンは半価が大きいそうです。
ごく希に日本でも迷蝶として見つかることがあるらしいです。

Great Egg Fly (Hypolinnas Bolina)リュウキュウムラサキ
左♂ 右♀

Great Egg Fly (Hypolinnas Bolina) Great Egg Fly (Hypolinnas Bolina)リュウキュウムラサキ



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夏の終わりの蝶

2007年08月24日 19:32

ヴァージニアの州蝶にもなっている
Eastern Tiger Swallowtail (Papilio glaucus Linnaeus)ですが
今年はオスの綺麗な羽根を撮る機会がありませんでした。
Meadowlark Gardens Park でやっと傷んでいない羽根の蝶を見つけました。
メスは黄色の羽根を持たないのでまるで他の種類のように見えます。


Eastern Tiger Swallowtail (Papilio glaucus Linnaeus) Eastern Tiger Swallowtail (Papilio glaucus Linnaeus)



飛び回るのを追いかけるのが大変だった
Silvery checkerspot (Chlosyne nycteis)

Sneezeweed (Helenium autumnale)に止まったところをかろうじて写しました。

Silvery checkerspot (Chlosyne nycteis) Sneezeweed (Helenium autumnale)




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日本の亜熱帯の蝶@Wings of Fancy

2007年08月23日 20:21

グリーンハウスで開催されている
バタフライショーを二回も訪れたので
今年は蝶の写真がたくさん撮れました。
Identification Guid も買ってばっちり名前を確認しようと思っていたのに
ガイドに出ていない蝶があまりにも多いんですよ~。

ガイドにはNorth American and Costa Rican Buttesflies とあったのですが
調べてみると東南アジアから日本にも分布している
蝶もいることが分かってきました。

撮った写真は飛んでいる蝶のほんの一部なのに
興味をひかれた蝶にアジア産がたくさん居たのが不思議。

今回はアジア産の蝶をアップしてみます。

Ceylon Blue Glassy Tiger、リュウキュウアサギマダラ(Ideopsis similis)

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Tree Nymph Butterfly、オオゴマダラ (Idea leuconoe)

オオゴマダラの蛹は金色で見事です。

Tree Nymph Butterfly (Idea leuconoe)オオゴマダラ Tree Nymph Butterfly (Idea leuconoe)オオゴマダラ


ナガサキアゲハと同じ仲間と思われる蝶ですが尾があります。
調べてみると海外では有尾型が普通で、
九州や南西諸島などでは稀に採取されるらしいです。
左は♀右は♂

8/24追記:有尾の蝶はナガサキアゲハに近縁の
      Papilio lowi ロウィアゲハと分かりました。
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写真を良く探してみると尾のない形もいました。
Great Mormon、ナガサキアゲハ(Papilio memnon )
左は♀右は♂

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ナガサキアゲハの写真はこちら

Chinese Windmill ジャコウアゲハ(Atrophaneura alcinous)

Chinese Windmill ジャコウアゲハ(Atrophaneura alcinous)

Maryland's Eastern Shore 2

2007年02月24日 21:45

Ocean City Inlet, DE & Blackwater NWR, MD

さて海鳥もたくさん見てご機嫌の一行は
車を南に走らせてOcean City Inlet に到着。
Ocean City は夏の観光地なので今は閑散としています。
レア・バード・アラート情報でHarlequin Duck (シノリガモ)ねらいです。
ほかにもKing Eider(ケワタガモ)、Common Eider(ホンケワタガモ)などが見られるかも?
私にとってはどれも新顔で新鮮です。
ホテルがずらっと並ぶ広いビーチに車を停めて近くの海を眺めていると
Brant(コクガン)、カモメ類など見えているけれどここにはいないみたいだな~。
Satochanさん、花ママさんがスコープ担いだバーダーに聞きに行って
情報を仕入れて来てくれました。
彼が今見てきたばかりという方向に向かって車で移動。
背の高い桟橋の左遠くにSurf Scoter(アラナミキンクロ)がたくさん見えて
桟橋の近くになにやら黒っぽい鳥が1羽。
こちらの1羽がHarlequin Duckでした。
桟橋の杭の合間を波乗りしながら潜っては現れ、
なかなかカメラにつかまりません。
やっと取った豆粒写真は証拠写真としても頼りないものでした。
海の青さはすばらしく冬の海にはとても見えませんでした。

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今日最後の目的地はBlackwater National Wildlife Refugeです。
車の中で走りながらお弁当をいただき、
(お昼前に何と2か所も鳥見してきたなんて感激!
Satochanさん、いつもこんな感じで走ってるのか~すごいです。)
途中電線に留まっている二羽の小型の猛禽類を発見。
色とパターンからしてKestrelかなと思うと
Satochanさんの確認も入ってまちがい無しのよう。
American Kestrel(アメリカチョウゲンボウ)は最も小柄な鷹類で体長は30?もありません。

Blackwaterで一番のスターはBald Eagle(ハクトウワシ)です。
上空には様々な年齢のBald Eagleが飛んでいます。
成長は綺麗なパターンをしていますが
幼鳥はなんだかつぎはぎだらけの衣装を着ているような感じです。

広い湿原は車で回れるようになっていてらくちんです。
鳥は車の中から眺める分にはけっこう近づいても逃げないので
この方が鳥たちにとってもバーダーにとっても都合が良いのです。

さて車の中から湿原に目をこらすと先ずは目についたのが
Canada Gooseと Northern Shovelerがおしりをつきだしている風景。
顔を撮りたくてもなかなか顔を上げてくれません。
それでも今までで一番近くで見られたかしら?
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湿原を一周する間にRing-necked Duck,Killdeer,American Black Duckなどご登場。
Great Blue Heronはあちこちで立っているし、
しましまのパターンがおもしろいWilson's Snipe(タシギ)も現れました。
ビジターセンターで色々パンフレットを集めて、ここで見られる鳥の標本を眺めたりしてから
湿原をもう一週することにしました。

この湿原で度々飛んでくるNorthern Harrier(ハイイロチュウヒ)が地面に降りそうで
降りそうもない。
とまってくれたけれどちょっと遠いな~。
ふわふわっと飛ぶ姿が印象に残りました。

ところでHorned Lark(ハマヒバリ)
が出たのはここでしたっけ?

大きな群になっているCanada Goose(カナダガン)をよく眺めてみると、
中にMallardやらTundra Swan(アメリカコハクチョウ)もたくさん交じっています。
あまりたくさん居るので白鳥ですませていましたが
ここの白鳥はツンドラスワンで日本のコハクチョウとは又違う種類です。
私は初見のはず!写真を撮ってあって良かったです。
中にはSnow Goose(ハクガン)もいるじゃな~い!
焦って1枚!いや5~6枚
そのうち首を突っ込んで寝てしまいました。

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さて夕方まで目一杯遊んだ一行は一路家路を目指しました。

とても1日とは思えない収穫をお土産にできました。
ご案内いただいたSatochanさん、運転総てをお任せしてしまったおっととさん、いつも良い子で待っていてくれたプリンス君、やはり鳥を見つけるのも良い目の花ママさん、
楽しい1日をありがとうございました。

この日出た鳥のリストは私は確認できていないものもあり
Satochanさんの日記を参考にさせていただきました。
[Maryland's Eastern Shore 2]の続きを読む

Maryland's Eastern Shore

2007年02月24日 20:41

Maryland's Eastern Shoreに海鳥とスノーグースを見に行くツアーは
satchanさんちの駐車場に6時集合でした。
まだ暗いうちに家を出るなんて久しぶりですが
やればできるじゃないですか!

運転はsatchanさんのご主人にお任せ、花ママさんが助手席に、
satchanさん、プリンス君、アップルは後の席で元気に出発です。
一路東の海岸地帯を目指します。
7;30頃に50号線途中の畑の中にSnow Goose(ハクガン)の群らしきものをリーダーが発見。
引き返すかどうかしばらく考えたのち、Uターンして眺めることにしました。
この後これほどの大群に出会いませんでしたから、良い決断でした。

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第一目的地のIndian River Inlet には
広い砂浜が広がっていて気持ちのよいこと!
海に突き出た岩を重ねた突堤で
Comon Loon(ハシグロアビ)
, Red-throated Loon(アビ),Long-tailed Duck(コオリガモ) ,
Surf Scoter(アラナミキンクロ) , Sanderling(ミユビシギ
などを見ることができました。
Purple Sandpiper(ムラサキハマシギ)も岩場にいましたが、
どこがパープルなのかSanderlingより少しグレー味が濃いぐらいです。

真ん中は Red-throated Loon(アビ)で1羽だけいました。
冬鳥としてアメリカ東、西沿岸に飛来します。
アビは日本でも冬鳥としてみられ、夏羽では胸の部分が赤くなります。
Red-throatedはアビの仲間では一番小型で、
右のComon Loon(ハシグロアビ)に比べても小柄に見えます。

なお瀬戸内海沿岸では300年以上続く古い漁法としてアビ猟がありました。
アビはイカナゴが好物ですが大量の海砂採取で瀬戸内海の海底が荒れて
イカナゴが住む環境が破壊されたために渡来するアビも激減したそうです。

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Comon Loon(ハシグロアビ)
は夏羽ではもっとはっきりした白黒の美しいパターンになります。
私達には寒い風の中を気持ちよさそうに羽繕いをしてのびのびしていました。
首が実にしなやかに曲がりますね。

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この突堤の先端の方でSurf Scoter(アラナミキンクロ)
数羽ぷかりぷかりと浮いていました。
また突堤の波際にLong-tailed Duck(コオリガモ)
団体さんで一斉に浮かんだり潜ったりを繰り返していました。
淡水の潜水ガモはてんでバラバラに行動しているのに
この子達は気を合わせて行動しています。
とても愛らしい顔したカモたちが一斉に消えたり現れたり
なんとも微笑ましい様子です。

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飛び立つ時も一斉!
飛翔してもモノクロームの美しいパターンが蒼い海に映えます。

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岩場にちょこちょこ走り回っているのはSanderling(ミユビシギ)
東海岸沿いに渡ってくる冬鳥です。
日本の海辺でも可愛らしい姿を見せる冬のポピュラーなシギです。
岩場に見えるのはGreater Black-backed Gull(オオセグロカモメ)

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は~今日はここまでにしておきます。
出かけて1時間半で目的のスノーグ-スが見られて大満足のアップルでしたが
その後出演の海水潜水ガモにも魅了されました。
入れ込み方は写真の枚数が物語っていますね。
satchanさん、案内して下さって本当にありがとうございました。

残り鳥見ツアーの様子は明日に続きます。
[Maryland's Eastern Shore]の続きを読む

Black Hill Regional Park

2007年02月17日 20:26

朝のうち すぐにb-kumori.gif  最高気温2℃ 最低気温-16℃

予定変更で訪れたBlack Hill Regional Parkも
寒そうな佇まいでした。
ビジターセンターから花ママさんが早々とBald Eagleを発見。

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1枚目:始めて見たHooded Mergansers 雄の頭のパターンは派手ですが
あっちを向いているので良く分からないのが残念。
2枚目3枚目:氷の上を歩くCootの動作は笑いを誘い見飽きません。

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Domestic Greylag gees ガチョウです。

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湖の岸辺に止まった車に何を期待してか自ら上がって氷の上を動き始めたグース達
どうもエサをくれるかと思ったらしいのですが
途中で当てが外れてなーんだと言う感じで戻って来ました。

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河岸を変えて湖の対岸の橋に行ってみました。
うじゃうじゃいる水鳥も近くにいるものはなんとか判別が着いて証拠写真も撮れました。

1枚目:Canvasbacksの番
2枚目: Buffleheadsの番とCanvasbacksの♂

070217066b6b.jpg 070217067b6b.jpg



1枚目:Ruddy Ducksの雌とHorned Grebesの冬羽
2枚目:レアバードの Red-necked Grebesの冬羽、
    はっきりしない白いパターンはイマチュアかもしれません。

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丸っこいからだがとっても可愛らしいRuddy Ducksの雌

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Meadowlark Gardens Park

2007年01月26日 15:40

友達とタイソンコーナーでお昼を一緒にした帰りに
Meadowlark Gardens Parkにちょこっと寄ってきました。
気温は低いので今日はさすがに何の発見もありませんでしたが
ネーティブプランツのエリア入口で
シカの足を見つけました。
この前はなにだか分からない頭部の骨を見ているのですが
このシカの物だったのかもしれません。
誰が食べたんでしょうね~。

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Profile

アップル

Author:アップル
4年間近く続けてきた「ヴァージニア便り」のタイトルを
「Nature Journal」 に変更しました。
相変わらず野生の花を探しての旅が多いと思いますが
今までよりも幅広い自然の写真を撮っていきたいと思っています。


アップル的生活にはアメリカ生活、ニャー達、園芸植物、お料理の話題などを載せています。

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