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Oconee Station

2009年04月04日 22:34

Oconee Bell を見ることが出来て先ずは目的を達してほっとしたあと
向かったのはかつて交易所があったヒストリックサイトです。
アメリカの昔の質素な生活が思い起こされる場所を訪ねるのは
心が和んでかなり好きです。
その当時は生活すること自体に大変なことも多かったでしょうが
地に足が付いた感じのする生活を経験してみたいと思いわせるのです。

MapOconeeStation.jpg

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C&O Canal 13/Dargan Bend~Ferry Hill

2007年03月11日 20:24

きょうも花ママさんと待ち合わせて距離を稼ぎます。
待ち合わせは最終目的地のFerry Hill 近くのCanal Road 沿いのパーキング。
今日は夏時間が始まったので寝る時間を1時間損した感じです。
昨日のうちに時計を総て1時間進めてあります。
Canal Road をうちの車で下流にたどり出発地点の
Dargan Bend に到着。
前回のDargan Bendまでの道のりは鳥が少なかったわ~と言うと
花ママさんは昨日一通りの鳥を見られたそうな。
う~むやはり集中力の違いか?
なんと私が見たかったAmerican Wigeonも出たとか?
今日はクマさんと花ママさんと3人の目があるので
鳥さんに期待しましょう。

歩き始めてまもなく目についたのは岩壁に作られた炉のような物です。
この辺りにはLimekiln Rd と言う名前の道があります。
調べてみたら昔使われていたLimekiln(消石灰を作る炉)でした。

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歩き始めて暫くは静かでしたが
そのうち上流から水鳥たちが流れてきます。
ちょっと遠いけれど目をこらすとまずはCommon Merganser の番が数組。
良く見ていると他にも色々な種類が入り交じり現れてくれます。
それがみなさんもちろんじっとしていなくて
いきなりぽこっと潜ってくれるので同定するのが難しい!

さんざん立ち止まり図鑑を眺めていっこうに前に進まないこと。
前回良く見た Fooded Merganserもいるし
なにやら頭がぼさぼさで胸があかいのは Red-breasted Merganserですよ。
いるんですねこんなところに海アイサが。
ひょっとするともうカナダへの渡りを始めているのかもしれませんね。
白く頬が抜けているように見えるのはBufflehead かCommon Goldeneyeaか?
潜っては姿を消し、下流の方に流されては又上流に飛んで戻ってと
遊んでいるように見えるのはCommon Goldeneyeaですね。
これもはっきり確かめたのは始めて~~。
それに手前にいる大きなクチバシの持ち主はNortern Shoveler のオスじゃありませんか。
あの額が白いのはAmerican Wigeonに間違いないですよ。
そんなことを言っている足元から飛び立ったのは
飛翔パターンからするとAmerican Blackduck のようです。
ここでは不思議と普通のMallardがいなかったですね。

Moutain Lock もワイルドフラワーのポイントです。
ここには来たことがないので花ママさんにどの辺を探せばよいのか教えてもらいました。
ここの見どころはBlood Root とHerbingaer-of-spring の群生とのこと。
Antietam Creek Aqueduct にはウォークインキャンプ場があって
昨日の土曜日には子ども達で賑わっていたそうです。

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今日見かけたおもしろい形の木々
1.2はシカモア、
3はアメリカンビーチツリー(ブナの木)
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ポトマックの側に立っている家は
一階部分が洪水に備えて高床式に立っています。
下は倉庫になっていて住居部分は二階より上になっているようです。
駐車場まで戻って来ると鉄橋をちょうど貨物車が通り過ぎていくところでした。

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水鳥の他にもBald Eagleが飛んでいくのも見たし
Yellow-rumped WarblerやHermit Thrushも出てきました。
8マイルの行程は一寸疲れたけれど楽しい鳥見になりました。

最後にFerry Hillのトレイルに立ち寄り
少しだけ咲き始めたというヘパチカを確かめに行って今日は散会となりました。
花ママさん、今日も楽しい1日をありがとうございました。
さて来週の花見はどうなるかな?

C&O Canal 12/HarpersFerry(Lock33)~Dargan Bend

2007年03月09日 20:13

Harpers FerryのLock33からDargan Bend まで4マイル弱の行程です。
またHarpers Ferryのビジターセンターに車を止めて
鉄橋を渡りメリーランド側に渡ります。
1.バス停から鉄道路線を見上げる。
2.Harpers Ferryの街
3.鉄橋から眺めたメリーランド側

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4.鉄橋から降りるための螺旋階段
5.再びLock33を眺めながら上流に向かいます。
6.後ろを振り返ると今渡ってきた鉄橋と街が

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7.Maryland Hight Trail がこの上の道から山側に繋がっている。
8.Lock34,ここまで並行して走っていたHarpers Ferry Road から離れます。
9.

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10.Lock35は土で埋まってしまっていました
11.Lock36
12.Inlet Lock

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13.Huckleberry Hill Camp site で河は大きく曲がります。
14.北向きの河岸にはまだ氷が残りそこにうっすら積もった雪が酷く滑りやすく歩きにくいこと!
15.この辺りもずっとシカモアの木は白く輝き明るい。
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16.Huckleberry Hil 近くの煉瓦造りの廃虚
  中に入ると大きな炉ばかりが目立っていました。
17.対岸はWest Virginiaになります。ボートランディングを持つ家が多くみえます。
18.今日の到達地点Dargan Bend のランディング

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19.Harpers Ferryまで戻ってくるとちょうどアムトラックが橋を渡るところで
 一時停車し汽笛を鳴らしていました。
20.旅情をそそる音だな~。

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帰りにはついでにとMountain Lock,Snayders Landing, Ferry Hill
のトレイルが歩けるかどうか様子を見に行ったので
すっかり遅くなってしまいました。
夕陽が沈んでいきま~す。

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C&O Canal 11/Brunswick(Lock30)~HarpersFerry(Lock33)

2007年03月03日 12:00

Harpers Ferry Visiter Center で花ママさんと待ち合わせ予定が
私のとんでもない勘違い、方向音痴て30分も待たせてしまいました。
ごめんごめんとBrunswickへ私の車で移動し
前の終着点の17号線の橋の下のパーキングスペースは
増水した河の水のために半分程になってしまっていました。
大丈夫かな~と言いながら車をおいてHarpers Ferryへと出発。
歩き始めるとまもなく貨物列車がやってきます。

天気はそれほどよくなく曇りがちですが暖かく
歩きてすぐに上着を脱ぎたくなってきました。
それでビノキュラを車に置いてきてしまったことに気が付きましたが
時間がもったいないのでそのまま行くことに。

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最近小鳥の群が少なくなったよね~とか話しながら歩いていると
やっといつものNorthern Cardinal,Tufted Titmouseやら常連さんが出てきてくれてました。
やはりこの辺は下流のワシントンDCに入ったカナル沿いと違い
鳥の種類が増えます。
カナルの方で Belted Kingfisheが何度もキリリと鳴きながら
飛び回ってくれますが羽の綺麗な白のパターンが見えるのに
胸の羽の色が見えなかったので♂か♀かは分かりませんでした。

Lock31は線路沿いに立っていて今までのLock House と違い
赤いペンキが施されていました。
ここでアパラチアントレイルが別れて北上しているというので
ちょっとトレイルを探しに行ってみました。
線路を渡った広場の車道と車道の間の茂みの真ん中に細い道が付いていて
アパラチアントレイルのサインがあります。
どこで高速の340号線を越えているのか確かめに物好きにも少したどってみることにしました。
340号が高架になっているところの下部の斜面を通って抜けていました。

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久しぶりのBrown CreeperもHermit Thrushもでたし、
Yellow Bellied Sapsuckerの綺麗な成長の雄の羽もたっぷり見ることができました。

ふわふわと飛んだ羽の下面が白っぽく見えるキツツキは
これまた久しぶりに会うCommon Flicker(Yellow-shafted form)でした。
やっぱり二人で歩くと見られる鳥の数が増えるな~~。
などと話して歩いていると花ママさんがあれっあれっと指さす方を見ると
しっぽの長い焦げ茶の動物が河に降りて行くではありませんか。
形や色からするとカワウソのようです。

ポトマックが見えるところまで来ると水鳥が又ポツポツと見えるようになり
Hooded Mergansersの白い頭が見えます。
ちょっと遠くには BuffleheadsとCanvasbacks もいるらしい。

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川幅も広くなり流れが急になって来ると、
やけに大きな倒木やおかしな物が流れてきています。
十年程前の大水の時にカヤックでビリーゴートに乗り出そうとした人が
公園のレインジャーに制止されたという話を花ママさんに聞いていたら
急にカヤックが目の前に現れました。
あまりのタイミングに大笑い!
何と次々とお仲間達が濁流を楽しそうに流れてきます。

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側で陸に上がってきた人に声をかけたら
今日は最高だね~と嬉しそうにまた上流にカヤックを担いでいきます。
ま~人は色々なことに夢中になるものですね。
彼らは洪水になると血がさわぐのでしょう。

Lock33は岩場を後ろに立っています。
3階建てですが屋根が落ちてしまっています。
ここから鉄橋を渡るとHarpers Ferry の街に戻れます。

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Harpers Ferryの街の中は自然の岩をそのまま生かして
建てられた建築物が多いです。

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アウトフィッターのお店の床は天然の岩盤。
雪解け水が流れていました。

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コーヒーを飲みに入ったお店。

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[C&O Canal 11/Brunswick(Lock30)~HarpersFerry(Lock33)]の続きを読む

C&O Canal 11/Georgetown Visiter Center~Fletcher"s Boathouse

2007年02月27日 15:47

Fletcher"s Boathouseのパ-キングへの入口を見逃してしまったので
仕方なくGeorgetown Visiter Centerの方から歩くことにして
ダウンタウンのパブリックパーキングに止めることにしました。

ついついいつものカナル歩きの恰好で出てきてしまったので
駐車場のあるビルの外に出て歩くと
回りのビジネオフィスから出てきた人達から
思いっきり浮いてしまっています。
そそくさとLockの写真を撮りながら下流へと向かいました。
Lock1~4までがここに並んでいます。

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カナルボートもありましたがカバーを被った状態で保管されています。
春のフェスティバルの時にはお目見えするはず
赤いドアのビジターセンターも閉まっていました。

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ビルとビルの谷間の間をカナルと細くなってしまっているTowpassは通っていきます。
この辺りには昔工場がたくさん建ち並んでいたようです。
カナルらしい土の道に出ると
やっといつもの風景でほっとしました。
でも雪が残っていてちょっと歩きにくいですけれどね。

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せっせ、せっせと歩くと遠くにFletcher"s Boathouseが見えてきました。
ここでカモメなど眺めておにぎりをほおばり、
又後半帰り道の一歩きです。
来た道のTowpassは雪が溶けてきて歩きにくくなっていたので
帰りには平行して通って舗装路になっているCapital Crescentを歩いてみました。
少し下を通っているので景色がちょっと違って見えます。

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街まで戻ってくると歩いている人、ジョギングの人、サイクリングの人も増えて
ちょっとしたラッシュです。
Francis Scott Key Memorial bridgeはGeorgetownに遊びに来る時によく通る橋です。
こんな風に見える橋だったのね~~
河岸には随分古そうなボートハウスが建っていました。

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Alexandria Aquedct の遺構に登るための階段。
途中でワンコに怪しそうな人間と睨まれてしまいました。

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街の中のカナル沿いの建物は昔の工場の建物が多いらしく
古い煉瓦造りのものがそのままだったり、改装されていたり。
又別の機会に紹介したいと思います。

C&O Canal 10/Lock7~Fletcher"s Boathouse

2007年02月23日 20:07

相変わらずの変化のないカナル沿いの道ばかり写しております。
春が来るまでに花の美しい地点にたどり着きたいと思っていますので、
しばらくのご辛抱を御願いします。
もちろんおもしろくない景色は飛ばしちゃってください。

前回の終着地点、Lock7の駐車場から歩き始めました。
Towpassの雪は所々氷になってまだらに残っているので注意がいります。

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ボートハウスが中州にあるところでは
小さな数人乗りのフェリーがありました。
Little Falls Dam には魚の通り道が作ってあります。
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Lock6のロックハウスはプライベートのサインがあり
窓もふさがれていなくてカーテンが掛かって人が生活している雰囲気がありました。
いったいどんな人が住んでいるのか興味津々です。
きっとロックを運営していた家族が運河が使われなくなってからも
住み続けていたのでしょう。
このパ-キングにあったベンチで早めのランチ。

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Lock5には水門が複数あってカナル自体が二本に別れていました。

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ワシントンDCに入って来ると脇を通っている
Canal Roadの車の往来も激しくてうるさくなってきます。
鉄橋があるのでちょっとそちらの道を歩いてみると
Towpassと平行して伸びているので
もうしばらく歩いてみることにしてみました。
こちらの道は Capital Crescent と言う別のトレイルシステムだったようです。

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今日の終点は Fletcher's Boathouse です。
ここからはCapital CrescentとTowpass が並んでいるのが見えます。

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C&O Canal 9/Carderock~Lock7

2007年02月19日 23:56

今日の行程は今までと逆方向
シーズンによく歩くビリーゴートに戻りセクションCの
Carderockの駐車場から11時に出発です。(ほぼ10マイル地点)

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towpathには出ずにしばらくポトマック川沿いの道を歩きました。
久しぶりに雪の白さで眩しい景色の中を歩くと気持が晴れ晴れしてきます。
簡単な四本ツメのアイゼンもリュックには入れてきたのですが
なんとか滑らすに歩けそうです。

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towpathに出てからの方がかえってツルツルで危ない感じがしましたが
何とジョギングしている人もサイクリングしている人もいました。

495号線(首都環状線)がポトマック河を渡っている橋と交差しているこの辺りには
Lock8~14までのLockが集中していてSeven Locks と言う地名が付いています。

1枚目:Lock14からCarderockを振り返る
2枚目:Lock14から495号線の橋が見えています
3枚目:Lock13からLock14を眺める
4枚目:Lock12は橋桁の下にあります。

ゆっくり暢気な運搬をしていた時代の遺構の上を
あわただしくたくさんの車が通りすぎていきます。
私も何度もこの橋を渡っていますが
下にこんな物があったなんて気が付きませんでした。

Lock14 Lock13 Lock13から14を見る Lock12



Lockのナンバーを示す立て札とマイル表示は必ず設置されています。
ここには古いマイルストーンが残っていました。

070219459.jpg 070219463.jpg Lock11近くのマイルストーン



Lock11のLockhouse この辺りからカナルの水面が完全凍結していました。

Lock11(mile9) Lock11 Lock11を振り返って


Lock11からはすぐにLock10が見えてきます。
2年前の春にここを訪れたのを覚えています。
木が茂っていて随分暗くひっそりとした感じで
あまり一人では歩きたくない雰囲気でした。
今日はうって変わって雪のせいでぐんと明るく楽しげな雰囲気です。
この辺でやっと鳥たちが見えて来ました。
カナル上流では珍しいアメリカンロビンや外来種のハウスフィンチが
春のさえずりを始めています。
Carolina Chickadee のさえずりもピッチが上がって
動きも速くなっています。


Lock10,Lockhouse Lock10,Lockhouse 070219481.jpg



Lock8でお昼を食べて先に急ぎます。
今日は雪で足元が滑りやすいのでやはり歩くスピードが出ていません。
8から7にかけてはカナルの水は完全に氷り
スケートを楽しむ人があちらこちらに。
花ママさんが歩かれた昨日は
ポトマック河でスケートする人達も居たというのですから驚きです。
今日はさすがにポトマックには流れが戻ってきており
だれもいませんでした。

Lock9,Parking 070219507b6.jpg 070219513b6.jpg



きょうはこのLock7でアイスホッケーのゲームに興じる
子ども達の笑い声を後にして引き返すことにしました。

Lock7 070219521b6.jpg 070219515b6.jpg



帰り道は来た時よりも氷がゆるみ雪が溶けて
小さな流れ込みがあちこちでできています。
そんな流れにできた水たまりで
Song sparrow が楽しそうに水浴びしていていたり
Great Blue Heron が魚を狙って首を伸ばしているのを横目に
又ツルツルになってきたtowpathをせっせっと歩き4時に車に到着!
今日は何と6マイルに5時間もかかっていました。
は~~身体がなんか固まっちゃった感じです。

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C&O Canal 8/Point of Rocks~Brunswick(Lock30)

2007年02月11日 20:21

今日の花ママさんとの待ち合わせ場所は
Brunswickにあるビジターセンターと言うことにしていたのですが
街に着いてみるとカナル沿いにはビジターセンターらしき物がありません。
ありゃまと探しているうちに花ママさんからセルラーフォーンが入り
橋の間下のボートドックに居るとのこと
やっとカナルトレイル沿いで駐車できるところを見つけました。
私達の車で前回の到着点Point of Rocksまで戻り歩き始めます。

天気は晴れたり曇ったりでコロコロと変わりましたが
気温は2~3度まで上がったので暖かい方。
前半に鳥さん達が出てきてくれたので
なかなか前に進みません。
こんな進み方で8マイル近く歩けるのかしら?

赤いベレーのおなじみRed-bellied Woodpeckerの♀♂、
Pileated Woodpeckerが何カ所かで出ましたし、
Yellow-Bellied Sapsuckerが♂の幼鳥(頭だけ赤い)、♀(赤いところが無し)、
♂の成鳥(頭と喉の下も赤い)と3タイプも見られて満足!
Shirokuma3には初見の鳥です。
写真には撮れませんでしたがGolden-Crowned Kingletに交じって
Ruby-Crowned Kingletも見られて今日一番の収穫でした。

少なかったポトマックの眺めの中でCommon Merganserが4番、
ごく普通のシギ類Kildeerが2羽、久しぶりのBelted Kingfisherの♂も嬉しかったかな?
ランチにしたCatoctin Creek Aqueductの開けたところから
林越しに見たRed-Shorderd Haukの後ろ姿は始めて背中の羽をじっくり眺めました。
このカナル沿いでは珍しいAmerican robin も
枯れ葉の林床で群でごそごそしているのを見つけましたね。

ここも鉄道がカナル沿いに併走していて貨車が度々通るのですが
鳥の密度も結構あり楽しめたお散歩でした。

この区間のロックは全部で3か所、
Lock29は集落も近くにあります。
デッキなど付け足して改造したロックハウスに
1960年代まで人が住んでいたそうです。

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貨物車だけではなくアムトラックの客車も通りました。

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Brunswickには鉄道の操車場があってたくさんの貨車、客車が停まっています。
昔から鉄道で栄えた街らしく古い町並みが残っています。
ここには今でも鉄道関係者の家族が多く住んでいるのでしょう。
鉄道博物館もあるようです。
機会があったら街も歩きに来たいですね。

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C&O Canal 7/Nolands Ferry~Point of Rocks

2007年02月09日 20:58


今日もかなりの寒さですがばっちり防寒して出かけました。
一昨日降った雪は低い気温のせいでまだ残っています。
ポトマックの上流からまだ雪が流れて来ています。

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昨日の出発地点と同じNolands Ferryのパーキングにam10:40
いきなりPileated Woodpeckerのキリキリ言う声と
トンテンカンテンと大工さんのような音が聞こえてきました。
今日はこの後もほぼうで見かけ5~6羽に出会いました。
岸まで降りてCanada Gooseを撮っていて、
枯れ木を践んでポキッと言う音がした途端
全員飛んでいってしまいました。

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この区間はカナル沿いに鉄道が走っています。
私が歩いている間だけでも長い貨物列車が4~5度通りました。

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メリーランドに渡ったすぐのところPont of Rocks周辺の様子
古い駅舎もあります。

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河岸からいつも渡っている15号線に架かる橋が見えています。

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C&O Canal 6/Nolands Ferry~Monocacy~mile41

2007年02月07日 20:40

昨日花ママさんにお聞きして
WHites Fery ~ Monocasy River Aqueduct は北向きで
日が差さないためとても寒いらしいので、
きょうはそこを飛ばして眺めの良さそうなNolands Ferryから歩くことにしました。
Sugarloaf Mountain へ行く時の道の途中からポトマックの川沿いに出て
まもなくNolands Ferryの入口につきました。

リースバークでPanera に寄って
パンニーニのターキータスカンサンドイッチとコーヒーをピックアップ。
Nolands Ferryに着いたのがお昼間近だったので
まず腹ごしらえしてから出かけることにしました。
雪はそう深くありませんが、どこでもごそごそ入っていけるように
ソレルのブーツを久しぶりに引っぱり出しました。
防寒製は抜群ですが歩くのには向いていないので長く歩くと一寸疲れます。

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きれいに木々の影が映った雪の小径を歩くのはとっても気持が良いです。
今日は下流にむかって歩いているので左手がカナルですがこの辺には水が来ていません。
ポトマック河には上流からどんどん雪の固まりが流されて来ます。

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小鳥たちの声がどこからともなく追いかけて来ると
立ち止まり耳を澄まします。
今までここではあまり見かけなかったNothern Mockinbird ,Slate-Colored junco
などが出てきました。
Slate-Colored juncoは冬鳥でバードフィーダの常連さんです。
写真左から Common Flicker(Yellow-shafted form),White-breasted Nuthatch,Tufted Titmouse,Carolina Chickadeeです。
200ミリレンズで写しているのでかなりボケボケですが。
Common Flickerはこのカナル沿いでは初お目見え。

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このエリアには又シカモアの樹齢の高い木が多く
すばらしく白い木肌のきぎがいました。

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河半ばの氷りに群れているCanada Gooseの群の前をMute Swanがよぎります。
ヴァージニアに来てみる初めての白鳥かも。

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Monocasy River Aqueduct周辺の様子です。
Aqueductとは高架式水路や水道のことでMonocasy Riverを越えるのに
高架式の橋を渡して水を張り船を渡すようになっていました。
今は水を張っていないので橋底も歩けます。
1枚目は橋桁からMonocasy Riveを眺めたところ。
2枚目は橋の上を歩きながら橋を撮ったところ。

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Monocasy Riverあたりで川は大きく曲がり日当たりは少し悪くなってきましたが
今日は天気も良く日が高くなってきたの出寒くはありません。
Lock 27まで来るとカナルにも氷が張りこの辺は気温が低いのだなとわかります。

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今日の折り返し地点は41マイルポストでした。
ここから先はpepco の発電所がありうるさいので今日はパスです。

帰り道で鷹の甲高い声を聞き見上げると
今まで見たことがない真っ白の細身の鷹が旋回中!
下面のパターンからするとNorthern Harrier
だと思うのですが自信なし。


駐車地点まで戻って来ると雪は随分解けていました。
とっても楽しいスノーハイクで満足!
[C&O Canal 6/Nolands Ferry~Monocacy~mile41]の続きを読む

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アップル

Author:アップル
4年間近く続けてきた「ヴァージニア便り」のタイトルを
「Nature Journal」 に変更しました。
相変わらず野生の花を探しての旅が多いと思いますが
今までよりも幅広い自然の写真を撮っていきたいと思っています。


アップル的生活にはアメリカ生活、ニャー達、園芸植物、お料理の話題などを載せています。

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